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銀花 Archive

季刊「銀花」第十五号 秋(1973)

  • Posted by: やまなか
  • 2010-04-22 Thu 17:08:55
  • 銀花
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■その昔、この号で刺激を受けたこと。

石版画を初めて知った。今も関心がある。
絵絣も同様で、のちに日本民藝館で実物を見ることになる。
         

 
■第十五号 目次

特集【1】みちのくのおもちゃ箱・三春
その1 三春人形
その2 三春人形と人形を作る人たち
その3 三春おもちゃづくし
その4 昔が生きている町・三春
日野椀の転生・・・野田理一
絵絣の記・・・中村直勝
歎異抄・・・秦秀雄
李朝の水滴
李朝白磁に憑かれて五十年
憂愁の俳人・杉田久女・・・吉屋信子
儒者の風雅・・・海上雅臣
泉州信太のビードロ細工
日本味覚採集・安城の手延素麺
美しい本・ある愛書家の蒐集より
限定本あれこれ・・・中村照行
集書家の心・・・庄司浅水
小さいたび・三陸碁石海岸にうにとほやを食べにいく
ワインのためのグラスと瓶
特集【2】手仕事の記録・版本
石版絵本・さいのかわら地蔵和讃・・・瀬川康男
木版絵本・わらべうた六地蔵・・・梶山俊夫
精神と情念・・・神宮輝夫
書物雑記
道楽散歩・小田急線沿線の窯
むだ書き

表紙構成 杉浦康平
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季刊「銀花」第十四号 夏(1973)

  • Posted by: やまなか
  • 2010-04-20 Tue 00:15:29
  • 銀花
銀花14IMG_0002■第十四号 目次

特集【1】漆=その用と美
手仕事の記録=漆
漆と仕事と働く人
特集【2】裂れのいのち
茂田井武の人と絵
 詩画日記=模索する魂
 続・白い十字架・・・茂田井武
 星と夢の万華鏡・・・山口卓三
紅毛絵伊万里 所蔵と解説・・・野々上慶一
赤穂段通
古瓦拾遺物語・・・熊谷清司
人生はドラマだ=銅版画家深沢幸雄やきものの虜になる・・・宮下昇登喜雄
湯川の限定本
稀書離譚・・・塚本邦雄
私の本作り・・・湯川成一
貧なる一匹狼=井上有一の書
井上有一さんの書・・・海上雅臣
歎異抄・・・秦秀雄
陶工のかくれ里・佐賀県大川内山
黒川能=祭りのなかの民族のこころ
大阪のおかみさん・・・砂山健
博物的食べもの談義・・・上田都史
銀花萌芽帖
小さい旅・手仕事の町佐野
書物雑記
むだ書き

表紙構成 杉浦康平

季刊「銀花」第十三号 春(1973)

  • Posted by: やまなか
  • 2010-04-12 Mon 22:32:41
  • 銀花
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■その昔、この号で刺激を受けたこと。

 親戚が昔かるた製造をしていた関係で、日本のかるた特集は印象に残った。
 特に「野菜青物尽 絵合かるた」は良いな。
 
 
■第十三号 目次

特集【1】日本のかるた
犬棒かるた・・・武井武雄
かるた余話
特集【2】土と炎の人 河井寛次郎
河井寛次郎の人と仕事・・・柳宗悦
年中注連縄餅花の父・・・河井須也子
いのちの窓・・・河井寛次郎
有松絞り
有松今昔
市井の手仕事
いざりの俳人富田木歩・・・村山古郷
洋書・絵入り童話
魔法の角笛=アーサー・ラッカムの絵・・・堀内誠一
子どもと共に大人が楽しむ童話・・・猪熊葉子
書物雑記
古代史探訪=葛城山麓
葛城王朝のふるさと・・・鳥越憲三郎
陶印
善痴庵さんの猫
ヒマラヤ山麓のチベット版画・・・伊藤昭
新笠間紀行
銀花萌芽帖
道楽散歩・おもろいたべもの
むだ書き

表紙構成 杉浦康平

季刊「銀花」第十二号 冬(1972)

  • Posted by: やまなか
  • 2010-04-11 Sun 21:53:06
  • 銀花
■その昔、この号で刺激を受けたこと。

 何と言っても、谷中安規だ!!
 今もって追っかけ。実に実に良い。
 版画に目覚めたのも、ここから。

 前号から続く「市井の手仕事」も心の底に残る。
「切り紙野郎の股旅人生」の「めし」という題の切り絵が今もすばらしく思う。
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■第十二号 目次

特集【1】工匠黒田辰秋の仕事
黒田辰秋=人と作品・・・白洲正子
特集【2】幻想の版画家=谷中安規
永遠の風船画伯=谷中安規のこと・・・料治熊太
安規本曼荼羅・・・伊藤昭
人間祝福=彫刻家木内克の女人像
随想・・・木内克
木内克=その女人像誕生まで
流人地蔵・・・一色次郎
遊記山人書歌三昧
遊記山人も和歌・・・保田與重郎
京都郊外ローリー窯
アメリカ人ダグ・ローリーのほおえみ・・・宮下登喜雄
市井の手仕事
下野の石の家
俳句に於ける枯淡と閑寂味・・・萩原朔太郎
リリシズムの享受=萩原朔太郎と俳句・・・伊藤信吉
古書存外秘宝・・・反町茂雄
民芸楽趣=パキスタンとベンガルの民芸
切り紙野郎の股旅人生
蒐集狂始末記・・・村岸義雄
書物雑記
道楽散歩・中央線沿線の古本屋さん
清親の明治の戦争版画
法律挿話=幕末明治の戦争・・・中村文也
銀花萌芽帖
小さな旅・高知の日曜市を朝から日暮れまでひやかして歩いた上天気の一日
むだ書き


表紙構成 杉浦康平

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裏表紙



季刊「銀花」第十号 夏(1972)

  • Posted by: やまなか
  • 2010-04-10 Sat 22:04:13
  • 銀花
■その昔、この号で刺激を受けたこと。
  組み紐ですね。美しい。
  土門拳が愛用のカメラ、ニコンに肩下げベルトのかわりに
  つけたそうで写真が掲載されている。
  その後、私は真似してます。

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■第十号 目次

特集【1】富本憲吉=その窯辺人生
富本憲吉・・・辻本勇
憲吉語録
特集【2】紐の用と美
紐の伝統
白秋の本
詩王白秋の本・・・木俣修
叛逆のろれつ=現代語の仏教・・・毎田周一随想録
毎田周一を追って=その人となりをとらえるために
人形・女の一生
夢みる老女
放哉と山頭火=放下の二俳人・・・永田耕衣
天平の薬・・・渡辺武
後水尾天皇・・・中村直勝
埴輪幻想・・・生方たつゑ
蕭々と人なき里の夕時雨=萩原英雄の色と墨の世界
萩原英雄の造詣・・・三木多聞
機嫌よき日の午後のひととき=萩原英雄のアトリエを訪ねて
サンフランシスコ郊外の窯
市井の手仕事
江戸小紋御染物処
本の豆事典
道楽散歩・大阪の古本屋さん
永代橋西詰・・・白川晃
日本味覚採集・瀬戸内の祭りずし
銀花萌芽帖
書物雑記
むだ書き


表紙構成 杉浦康平


季刊「銀花」第九号 春(1972)

  • Posted by: やまなか
  • 2010-04-08 Thu 22:42:50
  • 銀花
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■その昔、この号で刺激を受けたこと。
 最も影響を受けたのは「更紗」。以来、更紗にはまってしまった。
 2010年に文化学園 服飾博物館で開催された「世界の更紗展」はこちらから
 そして、柳宗悦という人を知った。のちに東京に出てきて日本民藝館にも、はまりました。
 また以前にも増して日本庭園造園に関心を持つことになりました。

■第九号 目次

特集【1】和紙の美
黒谷和紙(注:実物1葉綴じ込み付録)
和紙の美・・・柳 宗悦(注:昭和8年)
和紙について・・・寿岳文章
黒谷和紙と丹波紙布を訪ねて
民芸ガラス
現代中国の文人=胡蘭成の書と書論
書は王道=胡蘭成書論
近代西欧文明を書で刺す胡蘭成・・・海上雅臣
庭園随談=加藤淡斎氏に聞く
幕末の更紗・・・浦野理一
明治法律本蒐集物語・・・中村文也
本の豆辞典
わが少年の日は五厘本とともに・・・土家由岐雄
絵本懐古
絵本の覚え書き・・・鳥越 信
描く、描く、とにかく描く
木と鳥と魚の唄
やきもの、それは僕たちにとってポエジー
日本味覚採集 角館の柿漬け
書物雑記
京の商い家春秋
特集【2】日本の髪飾り
髪飾り小史
髪に生きる
銀花萌芽帖
道楽散歩 人形町から甘酒横丁を通って明治座まで
私書箱・読者三十言集
むだ書き

表紙構成 杉浦康平
凧 牧野玩太郎氏蔵(表紙)

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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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