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うまい酒と・・・。  富翁 「吟の司」と、麒麟山「生辛」  なんだ、酒だけじゃん。

  • Posted by: やまなか
  • 2014-09-26 Fri 06:00:00
  • 一話
酒
  富翁  「吟の司」  純米大吟醸  (日本酒度 +3.0)  京都・伏見 北川本家  

  上品でフルーティー、ほど良いコクがある一方であっさりしてます。呑み飽きません。当たりです。
  大吟醸と うたっていますが、720mlで1200円ほどです。一夜一話では、高価な酒は扱いません。
  伏見は馴染みある地ですが、富翁(トミオー)の酒にちゃんと向かいあったのは、今回初めて。
  これからも呑んでいきたい酒です。









麒麟山 80

  麒麟山 「生辛」 生酒辛口  (日本酒度 +6.0)   新潟県 麒麟山酒造  

  こちらは辛口の酒。酒屋にすすめられました。
  辛口はあまり呑まないんですが、食中酒として呑みました。
  ステーキや天ぷらと合わせると、がぜん、いい味出します! 生酒の新鮮さ加減が嬉しい。
  また、上の「吟の司 」を塩豆なんかでやっていて、飽いてきたら麒麟山に切りかえるのも、贅沢でいいかもしれない。
 
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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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