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美術展 「楽園としての芸術」 ~ 障害ある人たちによる作品展 (東京都美術館) 楽しいアート! 


  上野の東京都美術館で開催の「楽園としての芸術」展を見た。上
  ダウン症など障害ある人たちによる作品展だ。
  
  見ていて楽しい。楽しいアート。
  即興演奏、アドリブというかインプロビゼーションの勝利。
  失敗を恐れない。
  製作過程の映像も展示されている。 これを見ていると、山ほど描いている。

2_20141004092800016.png  画用紙の周りに、たくさんの色の絵の具を満たした瓶が並べられていて、その瓶ごとにに、それぞれ筆が立ててある。
  作者は、気ままに瓶から筆を抜き取って、画用紙に描いて行く。
  次に違う色のビンからまた筆を取って描く。
  整えられた環境はすばらしい。 整えるサポーターの力量が見えてくる、


  三重と東京に拠点をもつ「アトリエ・エレマン・プレザン」と鹿児島の「しょうぶ学園」。
  ダウン症など障害をもつ人々の造形作品が日々生み出されているとのこと。
  以前に見た、同じく障がいをもつ人々による 「ポコラート宣言 2014」という美術展もあった。こちらからどうぞ。

1_201410040927598d5.jpg  








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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

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 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
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 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

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