Home > 洋画評だけ見る 直近50作 > 映画「ナポレオン・ダイナマイト (バス男)」  監督:ジャレッド・ヘス

映画「ナポレオン・ダイナマイト (バス男)」  監督:ジャレッド・ヘス

上




1-0.jpg




こいつが、主人公のナポレオン・ダイナマイト

  アメリカのアイダホ州にある小さな町に住む、ナポレオン・ダイナマイトという高校生のお話。
  ナポレオンは、ルックスも頭も良いとは言えず、女の子の人気もない。両親もいない。これといった望みや金もなく、すでに人生あきらめが先行、だらりとボンヤリの日々。唯一の友人は学友ペドロだ。  
  兄のキップは一日中、家にこもってネットの向こうの女の子たちとチャットしてる。

2-00  そんなある日、ふたつの事件が起きた。
  ひとつは、変人の叔父が家にやって来て、ナポレオンやキップや、町の色っぽい奥さん達の日々を、引っかき回し始めたこと。そして、変化が起き始める。
  キップがチャットで知り合ったラフォーンダが、なんと!この町にやって来て、またたく間に結婚式!
  幸運が幸運を呼ぶ。到底無理だと思っていた生徒会長選挙でペドロが当選。叔父がどこかの奥さんと恋仲に、で、ナポレオンは? そうそう、デビーと相思相愛に。
  
  ストーリー本体も、時々挿入される気まぐれなシーンも、どちらも妙にゆるりとなごむと同時に、独特の味がする映画です。 



下0オリジナル・タイトル:NAPOLEON DYNAMITE
監督:ジャレッド・ヘス|アメリカ|2004年|95分|
脚本:ジャレッド・ヘス、ジェルーシャ・ヘス|撮影:マン・パウエル|
出演:ジョン・ヘダー(ナポレオン・ダイナマイト)|エフレン・ラミレス(メキシコ系移民の転校生ペドロ)|ジョン・グライス(ナポレオンの叔父・リコ)|アーロン・ルーエル(ナポレオンの兄・キップ・ダイナマイト)|ディードリック・ベーダー(レックス)|ティナ・マジョリーノ(ナポレオンの同級生の女の子で写真屋のデビー)|サンディ・マーティン(おばあさん)|ヘイリー・ダフ(サマー)|トレヴァー・スナー(ドン)|ションドレラ・エイヴリー(キップがチャットで知り合った長身の黒人女性ラフォーンダ)|エミリー・ティンドル(ナポレオンの同級生の女の子で、リコおじさんが営業した家の奥さんの娘トリシャ)|




【 一夜一話の 歩き方 】

最新の記事はこちら。      直近の記事100 リストは、こちらから (All Archives)

邦画評だけ見る (直近掲載の50作品)   洋画評だけ見る (直近掲載の50作品)  

TOPページ (映画記事の人気ランキング、新作映画みました、映画の特集)

邦画の題名リスト    ◆洋画の題名リスト

邦画の監督名リストから記事を探す   ◆洋画の国別リストから記事を探す

一話 (京都、旅行、美味など)      書評   美術

クラシック音楽    ポピュラー音楽              

 


関連記事
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://odakyuensen.blog.fc2.com/tb.php/1204-c1c8f585
Listed below are links to weblogs that reference
映画「ナポレオン・ダイナマイト (バス男)」  監督:ジャレッド・ヘス from 一夜一話

Home > 洋画評だけ見る 直近50作 > 映画「ナポレオン・ダイナマイト (バス男)」  監督:ジャレッド・ヘス

タグクラウド
プロフィール

やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

RSSリンクの表示
Tree-CATEGORY

Return to page top