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京都に行ってきた。(2015.08)

  • Posted by: やまなか
  • 2015-08-09 Sun 06:00:00
  • 一話
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上

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 毎日最高気温37度の京都へ、今年も弟と行ってきた。
 こんな暑い時にわざわざ行くのは、墓参りだから、仕方ない。
 各種用事を済ませて後、従妹と祇園白川巽橋で落ち合う。午後六時半。
 行った店は琢磨。予約で二階の席へ。客は誰もいない。
 店の裏には白川が流れていて、春は満開の桜が見れるらしい。
 ビールで始めたが、冷酒に切り変える。ワイングラスで出てくる。
 鰊と茄子の煮物が一番うまかった。

 わいわい言ってると、夜になった。
 三人、ほどよく酔っぱらって、勢いで祇園のKENTO'Sへ。オールディーズのライブハウスだ。
 私たちのリクエスト曲も数曲取りあげてくれました。
 どこかの社長さんが、涼しげな和服姿の女性を二人従えて現れる。社長さん、お茶目に踊っている。若い方の女性もあわせて踊る。ま、こういう光景もありの祇園です。
5_20150808131212f38.jpg 夜も更けて、締めはバーにしようとサンボアまで来たが、ちょうど閉店時間。残念。じゃ、今夜はここまで。
 
 琢磨 ぎおん白川店
  東山区縄手通四条上る2筋目東入る末吉町78-3
 KENTO'S 京都店
  東山区祇園花見小路四条下一筋目西入
 祇園サンボア
  東山区祇園町南側 570-186



 祇園饅頭
この辺りの白川の風景      
0000_20150808204332b8a.jpg 京都の地下鉄東西線の東山駅を出て、平安神宮方面へ行く抜け道を白川沿いに歩いていた。
 そこで、和菓子の工場に出会った。工場といっても外見は白川端の民家。美味しそうなので、みな月を買おうとしたんですが、これから炎天下を2、3時間歩く用事があって買うのを諦めました。
 帰ってから、もらったチラシを見たら、ここは四条の南座の隣りにある和菓子の銘店「祇園饅頭」の工場でした。文政二年(1819年)創業以来、祇園のお饅頭やさんと呼ばれるらしい。創業当初から和菓子の「しんこ(志んこ)」は有名らしい。 
 ということで、京都のまりつき歌。
 四条の新町 しんこ屋のしんべはん しんこ食って死んだ

 新町とは新町通りだと思う。烏丸通りより西にあって南北縦に走る通り。
 よって、その昔、「祇園饅頭」の店には、しんべはんという人はいなかった、と思う。


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 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

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 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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