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ダニエル・バレンボイム指揮 シュターツカペレ・ベルリン ~ ベルリン国立歌劇場管弦楽団

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 いやいや、こんな素晴らしいコンサートって、あるんですね!
 今夜の8番は、なんとも美しい。
 事前の予想は、力で圧倒されるだろうと思ってましたが、そうじゃなかった。
  
 見通しの良いオケ、透明感あるサウンド、決して濁らない。
 メロディをゆったり奏でながらも、軽快な速度がある。
 そして大音量のところは、勢いよくガッと行く。
 なにしろ、オケがよく鳴っている。 
 大大満足。
 それにしても、8番ってこんなに綺麗な曲なんだ、新鮮な発見。
 

 曲目:ブルックナー: 交響曲第8番 ハ短調 WAB108  ハース版
 指揮:ダニエル・バレンボイム
 出演:シュターツカペレ・ベルリン  ベルリン国立歌劇場管弦楽団


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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

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 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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