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気に入ってる、最近の映画。(アジアの映画編)

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「花嫁と角砂糖」
結婚式に集まった一族郎党の群像劇。
人々が各々に人生を背負い、ここに集
う様をうまく描いている。これでイラ
ンの家庭料理の匂いがすれば最高。
イラン
監督:レザ・ミルキャリミ
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「スタンリーのお弁当箱」
ムンバイの小学校がお話の舞台。クラ
スの中に貧富の差がある。その度合い
を示すのがお弁当の内容と量。でも待
ちに待ったお昼時になると、みな夢中!
インド
監督:アモール・グプテ
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「ハーモニー・レッスン」
やくざの世界に通じる18歳の生徒が全
校を支配する中、低学年が公然と虐め
に会い、さらには13歳の少年が殺人事
件に巻き込まれ自白を迫られるが…。
カザフスタン
監督:エミール・バイガジン
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「コインロッカーの女」
バイオレンスな裏の世界と短く儚い初
恋を描くアクション映画。最後まで飽
きさせない娯楽作品。しっかりした構
成よく書き込まれた脚本。パワフル!
韓国
監督:ハン・ジュニ
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「恋物語」
女性同士のLove Story。女性監督なら
ではの心細やかな描写。ユンジュとジ
スの揺らぐ心の機微を上手にすくい上
げる。脚本への緻密な配慮も伺える。
韓国
監督:イ・ヒョンジュ
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「ブンミおじさんの森」
おじさんが住む一軒家は精霊たちが住
む深い森。日が暮れると闇の中に浮か
ぶ舟の様。森のすべての生死・輪廻転
生を包み込んでいるのはアジア的風土。
タイ
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
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「光りの墓」
突然の発作後ひたすら眠り続ける不可
思議な難病。この患者が何人も収容さ
れる病院。光る医療機器の不思議感。
患者や死者と交信する女。古代と現代。
タイ
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
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「マンダレーへの道」
ミャンマーからタイへ不法入国した男
女のラブストーリーと別れを描く。不
法滞在者が得るのは長時間労働を強い
られる厳しい職場。芽生える恋、だが。
台湾、ミャンマー
監督:ミディ・ジー
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「昔々、アナトリアで」
トルコ東部の果てしなく続く丘陵風景
の中で語られる荒涼としたロードムー
ビー、そして関係者たちの群像劇。映
像の文筆力が飛びぬけて素晴らしい。
トルコ
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
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「記憶が私を見る」
観る者の感性が試される映画かも。何
んでもない日常の奥にひっそり佇む精
神の有り様、感情の細やかさを僅かな
台詞で静かに描いて映画にしている!
中国|製作:ジャ・ジャンクー
監督・主演:ソン・ファン
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「最愛の子」
実話が基の話。3歳の一人息子の誘拐
事件。中国では子供の誘拐、売買が多
発、年20万人もの子供が行方不明にな
る。この世情を背景に親たちを描く作。
中国
監督:ピーター・チャン
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「妻の愛、娘の時」(相愛相親)
母の遺骨を父親が眠る故郷の墓に埋葬
しようとするが故郷に住む父の先妻に
断固反対される喜劇的な話。場面の切
り返しに独特のリズムがあって好印象。 
中国
監督・主演:シルヴィア・チャン
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「苦い銭」
市井の人々のありのままを、それも広
大な国土の極一点の様子を描いたドキ
ュメンタリーだが「中国の今」をしっ
かりと感じとれるのはこの監督の魅力。
中国
監督:ワン・ビン
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「普通の家族」
マニラの街中でストリートチルドレン
として育った16歳のジェーンと17歳の
アリエスの物語。二人の間に子が生ま
れ、母は強しの苦労の日々。
フィリピン
監督:エドゥアルド・ロイ・Jr



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やまなか
Posted byやまなか

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