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2月掲載の映画 ~去年の今月今夜は何を観てたか(2018.2)


去年の2月、こんな映画を観てました。

2月みた映画

次の邦画2作は、お勧めです。
「強虫女と弱虫男」 
乙羽信子主演の、タイトル通り、強い女性を描く喜劇です。新藤兼人が監督・脚本。
好きですね、こういう映画は。生きるエネルギーが爆発。

「ふりむいた花嫁」
倍賞千恵子, 淡島千景, 伴淳三郎らが出演の、これも喜劇。監督は番匠義彰。
これも良くできた映画です。舞台は浅草の老舗どじょう屋。
洋画は5本でした。まずは、シブいところから2本。
「ガッジョ・ディーロ」
(フランス、ルーマニア)
パリの青年がロマ音楽に魅せられて、ルーマニアのロマの村に現れます。
そしてロマの女とのラブストーリー。

「鶴は翔んでゆく」
(ソ連)
主演女優タチアナ・サモイロワを観てください。いい。

あとは、喜劇系の映画3本。
「スペースボール」
(アメリカ)
「スター・ウォーズ」のパロディです。おバカです。ジョージ・ルーカスが快諾しました。

「バードマン  あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
(アメリカ)
スーパーマンみたいなスーパーヒーロー役を演じてきた俳優の、その後の話ですが、
喜劇でちょっとファンタジーな所が、なかなか。

「ウェイクアップ!ネッド」
(イギリス)
離れ小島のある住人が買った、一枚の宝くじがなんと、12億円! 
誰が当てたんだってところから話は意外な展開へ。


【 一夜一話の歩き方 】
下記、クリックしてお読みください。

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やまなか
Posted byやまなか

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