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去年の4月は、こんな映画を観てました。

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1正門前行
淡々としていますが、コメディです。
この映画、監督の手による脚本の勝利です。
回りまわっての結末で、ふたつの話を、巧みにストンと落とします。うまい!(と最後で思う)

2トラスト・ミー
高校生の女の子マリアと、30歳過ぎの独身マシューとの、純愛物語風の喜劇です。
この映画、賢者もスーパースターも出てこない。
極々、普通の人の、その弱い所の内面を優しく可笑しくして見せる。
ここら辺がハル・ハートリー監督の持ち味かな!

3パパは、出張中!
「黒猫・白猫」のエミール・クストリッツァ監督作。
マリク6歳の父、メーシャの浮気が引き起こした思わぬ展開は、不運にもマリク一家に苦難を与えることになります。
(しかしラストは苦いですが、ハッピーエンドで終わります)
映画は、主に6歳のマリク目線で、2年間の間に起った出来事を、語っていきます。

4ポエトリー アグネスの詩
ミジャは優しい。人当たりがやわらかい。
だがミジャは、ぼんやりしているわけじゃない。
洞察力があり、よく考えているが、いかんせん問題解決に時間がかかる。決断が後手になる。
ミジャは正義感が強い。
孫の事より、自殺したヒジンやその母親に意識が行く。加害者の父親たちのやり方に懐疑的だ。
60歳半ばのミジャは、世知に疎い。
認知症初期と診断された、詩作にあこがれる、おばあさん。

5未来世紀ブラジル
ご存知、テリー・ギリアム監督の作。
SFコメディだが、とてもシリアス。
未来のどこかの国の話。
この国では、国民のあらゆる個人情報が日々徹底的に掌握・管理され、国民は全体主義的に支配されている。

‥‥‥ より以前の映画記事も、下にまとめています。ご覧ください。 ‥‥‥



【 一夜一話の歩き方 】
下記、クリックしてお読みください。

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やまなか
Posted byやまなか

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