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去年の5月は、こんな映画を観てました。

去年の5月は、こんな映画を観てました。
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「夜空はいつでも最高密度の青色だ」
0夜空はいつでも最高密度の青色だ
池松壮亮と石橋静河の、とても純なラブストーリー。
最後までしっかり観せます。


「ストロベリーショートケイクス」
1ストロベリーショートケイクス
恋に悩む東京の女4人、それぞれの生きざまドラマ。
その、それぞれの生きざまは、世の中、こんな女がいるだろう、と思われる女性像を、
意識的にデフォルメして、美しく標本化し、花のイラスト図鑑のように仕立ててある。

「赤ちょうちん」
2赤ちょうちん
飾り気をえぐり取った殺伐とした荒い感触と、この先を見失った時代の、
いかにも1970年代前半の映画といった趣きの作品です。

「剣侠江戸紫」
3剣侠江戸紫
たまには時代劇。
なかなかの映画、特に脚本がよく書けている。
実在の人を素材にした映画。113分最後まで観せます。

「エスケイプ・フロム・トゥモロー」
4エスケイプ・フロム・トゥモロー
妻子を連れてディズニーランドに来た男ジムの不幸な顛末。
シーンのすべてがディズニーランド内です。
日常のリアルと、あっちの世界が行き来します。

「大いなる休暇」
5大いなる休暇
カナダはケベック州の沖合にある、島民120人の小さな離島のお話。
心温まるストーリーで、少しドタバタ喜劇です

「シンプルメン」
6シンプルメン
登場人物は、良く言えば、偽りや飾りのない、ありのままの感情で生きる、率直な人。
それは我々の日常では、ありえないほどのシンプルさ。阿呆にみえるかもしれない。
そういう設定だから自ずと、このお話は喜劇。

「木靴の樹」
7木靴の樹
ご存知、「木靴の樹」です。
時は20世紀一歩手前の19世紀末。イタリアの小作人たちの日常を群像劇に仕立てました。

「ブリキの太鼓」
8ブリキの太鼓
3歳にして「大人の世界」を忌み嫌い、自ら成長を止め、
その後も幼児のように生きたオスカルという男の話です。
この作品は、観る者の興味、視点の違いで、異なって見える映画かも知れない。
そんな二面性いや三面性があります。


【 一夜一話の歩き方 】
下記、クリックしてお読みください。

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やまなか
Posted byやまなか

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