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映画 ソウル・キッチン  監督:ファティ・アキン

ソウル ちらし
 娯楽映画です。
 ファティ・アキン監督がレストランのテーマで遊んだ映画です。
 飲食業界の映画は、観ないわけにいかない性分で・・・

 ドイツはハンブルク、人気のない地域の、引き込み線路のそばにある元・倉庫がレストラン。
 店内も倉庫のまま。冷凍食品が食材。そんな料理を美味いと集まる客達は貧しい労働者階級。
 そしてロックバンドの練習場にも。レストランの隣のじいさんは、木造船を製作中。
 吹き溜まりのようなところに集まる、一癖二癖の面々が楽しい。
 話は、二転三転ころがって、最後は安心ハッピーエンド、そしてチョイほろ苦い味付け、ご賞味あれ。
 題名に「ソウル」とあるが、エンディングクレジットに来て、やっとファンキー!になる。最後まで観てね。

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兄 ルチア 監督:ファティ・アキン|2009年|ドイツ、フランス、イタリア|
 原題:SOUL KITCHEN
 出演:ソウルキッチンのオーナー:ジノス・カザンザキス=アダム・ボウスドウコス|ジノスの実兄で仮釈放中:イリアス・カザンザキス=モーリッツ・ブライブトロイ孤高の名コック:シェイン・ワイズ=ビロル・ユーネル|ナディーンの祖母=モニカ・ブライブトロイ(実母)|投資家=ウド・キアー|ウェイトレスで画家志望:ルチア・ファウスト=アンナ・ベデルケ|ジノスの彼女:ナディーン・クルーガー=フェリーネ・ロッガン|ルッツ=ルーカル・グレゴリヴィチ|アンナ・モントシュタイン=ドルカ・グリルシュ|トーマス・ノイマン=ヴォータン・ヴィルケ・メーリング|ソクラテス=デミール・ゲクゲル|ヤギ=マルク・ホーゼマン|ミリー=セム・アキン

なディーン1bc ルチア ウェイトレス 
ナディーン:ジノスの彼女     ルチア:ウェイトレス=ジノスの兄の彼女・画家志望
シェイン  コック                  default.jpg
シェイン:謎の名コック、誇り高きB級グルメを実現     ジノスの新しい彼女、トルコ人 
兄弟 ナディーン母子
ジノスと、仮出所して来た兄イリアス   ナディーンとジノスとナディーンの母(この母なかなか・・)


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ファティ・アキン監督の「そして、私たちは愛に帰る」 は素晴らしい!
お薦めです。 こちらから映画評をご覧ください。 



海外映画評・題名50音順リストは、こちらから
   〃   ・国別ソート・リストは、こちらから

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やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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