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小説「ふしぎな山からの香り」  ロバート・O・バトラー著

  • Posted by: やまなか
  • 2011-12-02 Fri 06:29:53
  • 書評
ふしぎな山からの香り  アメリカの白人が書いた短編小説集だが、小説の登場人物はみなベトナム人たち。それもアメリカに移住したベトナム人たちが主人公。
  よってそれぞれの話は、ベトナムでの生活、移住後のアメリカでの生活が描かれている。
  ベトナムですでに成功していた人、アメリカに来て成功した人、ベトナムで米国駐留軍と商売していた人、米兵相手のクラブで働いていたが米兵とアメリカに渡った来た女など、さまざま。
  ベトナムが少しわかる本。
  著者はまるでベトナム人のように、ベトナムの心を知っている。

  


 
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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めてはや9年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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