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ジョセフ・クーデルカ プラハ1968  東京都写真美術館 ~7/18

メイン写真でIMG_0001 -この写真を一度として見ることのなかった両親に捧げる-ジョセフ・クーデルカ

 この写真家の構図が好き。
 フレームの中で、写真にしたいものを自由気ままに集め配置して、そのフォルムも好きにいじりまわして。まるで魔法。写真で風景を切り取る、の正反対。

 会場中央で、写真と映像を取り合わせた、ジョセフ・クーデルカ製作の映画を上映していた。そのエンディング映像シーンで、ジョセフ・クーデルカ本人が、走る戦車の一番高いところに立って、写真を撮っているのが大写しになっていた。

 こういうことがチェコスロヴァキアのプラハであった。そんな時代だった。チェコだけじゃなく、あちこちで。


会場、最初の写真。
最初の一枚lka_006


ピックアップ写真でIMG_0002   旗delka_001

                                    6/26 朝日・読書より切り抜き
切り抜きIMG

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やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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