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映画「セリーヌとジュリーは舟でゆく」 監督:ジャック・リヴェット

メインnkqlefgages あなたの中の幼なごころ、まだ生きてますか?
 世間の波に洗われてスレッカラシになったこころには、ちっとも響かない映画です。そういう意味で怖い映画です。
 
 パリの街中、そこにある限りの準備とアイディアだけで撮影し製作した映画。作りこんだスタジオセットやCGもない。撮ったものに何も足したり引いたりしなかった。この映画はまるで・・・長い待ち時間を持て余した子供たちが、その場の工夫で、おかしな遊びを作り出して、夢中になっているような感じがします。それを見ている大人たちはただただ見ていて呆れるばかり。

 さてさて、3時間12分の映画。
 あなたは、どこまで付き合えますやら。試して・・・・・・・残念??

お屋敷の人々;lwsgv;lsd,mres


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サブgms;ldgmvgres 監督:ジャック・リヴェット|フランス |1974年|192分|
 原題:Celine et Julie vont en bateau
 出演:ジュリエット・ベルト(Celine)|ドミニク・ラブリエ(Julie)|ビュル・オジエ(Camille)| マリー・フランス・ピジェ(Sophie)|バーベット・シュローダー(Olivier)



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図書館で絵本とセリーヌ          公園で赤い魔法の本を読むジュリー

あめ 485993 やしき  show_c タクシー 860
秘密のアメを持ち緊張の2人      怪しい屋敷の玄関先       屋敷から逃げ出しタクシーに乗ってホッとする2人


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Comments: 4

URL 2011-08-14 Sun 08:01:14

コメントありがとう。
繰り返し見れる映画を持ってることは、密かな幸せです。
そう「北の橋」ありましたね、ああ忘れてました。好きな映画です。
そのうち、掲載してみます。

名無しさん URL 2011-08-13 Sat 09:06:50

これ、いままでで一番繰り返し見ている映画です。
次点で北の橋。

要はジャックリベット大好きです。
この人はラストがいつも秀逸。え?といきなりの展開に目を見張っていると終幕と。
最後の最後で頭をガーンと殴られてしまうので、ついついリピートしてしまうのです。繰り返していくうちにたまらなく好きになってしまう。

やまなか URL 2011-06-25 Sat 03:50:35

確かに、そうだよね。独特のストーリー運びに慣れるまでしばらく時間がかかる。慣れるまで待てるかどうか。イライラしてきて待てねぇーとなるとスレッカラシー。でした。

カヨ URL 2011-06-24 Fri 21:25:10

KさんからDVDをお借りして昨年鑑賞しました。わたしスレッカラシ…でもけっこうよかったです。ストーリー運びに慣れるまでしばらくかかりましたけどね。ラストになって、も一度観たくなりました。で、さらに鑑賞。6時間だぁ~。

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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めてはや9年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
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