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鬼海弘雄写真展 東京ポートレイト   東京都写真美術館

これ 02.09
これ hiroh
普通にしてなさい、と教わってきた。
ひとと違うことに、ビクビクさえする始末。

人生の途中で、なんかのキッカケで、そんな路線から自由になった人。
もともと、これが私の普通です、という人。
そんな人々の写真を、次から次へと見て歩く楽しさ。
写真家が丹念に撮って来た30年を圧縮した、密度の高い空間。
大満足でした。

ひとって、ひとりひとり、みんな違う、という、
実に当たり前のことに、私は最近ものすごく気付いている始末。


ひとこと。
作品をじっくり見てから、その作品の紹介プレートを読みましょう。
プレートをじっくり見てから、その作品見てる人が多い(笑)
あ、ひとって、ひとりひとり、みんな違う。

これ _001


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やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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