Home > 邦画評だけ見る 直近50作 > 映画「のど自慢 」   監督:井筒和幸

映画「のど自慢 」   監督:井筒和幸

上

行脚  演歌歌手・赤城麗子(室井滋)は、公演で全国を渡り歩いているベテラン歌手。
  とはいっても、CD販促のために街のレコード屋さんの店先で歌います。また、旅館の団体客・宴会場大広間で歌います。いつもふたり旅。プロダクション社長兼マネージャーの須貝(尾藤イサオ)は、よくやってくれる、あうんの呼吸。
  でも、でも、演歌の道はこんなものと、思いながらも、いつの日か観客満員のホールで思いっきり歌いたい!

  スケジュールの隙間をぬって、須貝に黙って、「NHKのど自慢」の事前審査会会場に行った。合格して、満員の生・本番の会場へ。鐘がたくさん鳴って、合格しなけりゃ、プロの恥だ。ドキドキする。
  出場者は、それぞれに人生ドラマを背負って会場に集まってくる。映画は、そんな彼ら彼女らを丁寧に、お笑いたっぷりに描いて行きます。元気をもらえるかもしれません。


下監督:井筒和幸|1998年|112分|
脚本:安倍照男、井筒和幸|撮影:浜田毅|
出演:室井滋 (芸名・赤城麗子(本名・藤本鈴子・群馬県桐生市出身))|尾藤イサオ (須貝・赤城麗子のプロダクション社長兼マネージャー)|小林稔侍 (麗子の父・散髪屋主人)
大友康平 (荒木圭介・焼鳥屋フランチャイズ「焼き鳥ピーコちゃん」に雇われたいために、焼鳥販売の研修を受けている、そして「NHKのど自慢」にも出場する)|伊藤歩 (高橋里香・高校3年生、のど自慢出場する、夢は歌手)|北村和夫 (耕太郎老人・隣町で椎茸栽培をしている老人)|松田美由紀 (荒木美代子)|竹中直人 (近藤)|佐々木すみ江 (||由利徹 (住職)|光石研 (足立)|岸部一徳 (審査委員長)|田口浩正 (ディレクター)|川越美和 (高橋朋代・不倫の末に妊娠してしまった姉)|

チラシりりィ (里香の母親・スナックを経営する)|坂本冬美 (のど自慢ゲストスタア)|大川栄作 (のど自慢ゲストスタア)|金子辰雄 (アナウンサー)|三浦斗夢 (康太郎)|近藤芳正 (ミーハー息子)|笹野高史 (小林)|山谷初男 (名曲堂の店主)|桜金造 (阿部)|古尾谷雅人 (作曲家の先生)|坂上香織 (焼き鳥ピーコちゃんの先輩)|木下ほうか (あずさ1号)|徳井優 (あずさ2号)|朝霧鏡子 (坂上タマ)|菅原大吉 (橋本)|でんでん (口紅の土建屋)|弘中麻紀 (小林佳織)|川上のぼる (腹話術の師匠)|九十九一 (宴会の酔っ払い)|大石継太 (ホテルのフロントマン)|石丸謙二郎 (焼き鳥ピーコちゃんの試験官)|工藤浩乃 (荒木聡美)|
大ホール佐藤芙雪 (荒木宏美)|磯部詩織 (荒木久美)|向田暎子 (荒木琴美)|向田翔子 (荒木琴美)|ミッキー (ミッキー)|日野陽仁 (圭介の友達)|長曽我部蓉子 (フォックス毛皮の女)|青柳文太郎 (回転寿司の「雨」)|武田未帆 (友美)|栗原海 (アキ)|河井誠 (里香の友達)|北村有起哉 (里香の友達)|則友謙司 (里香の友達)|萩原健太郎 (里香の友達)|並樹史朗 (耕次)|青梗菜悦子 (耕次の妻)|高橋正宇 (赤ブレ1号)|高橋清文 (赤ブレ2号)|赤星昇一郎|横山知枝|キャベツ白坂 (フーテンの寅さん)|仁科克子 (国定忠治のおばはん)|永住千夏 (徹子)|堀崎太郎 (徹子の入り婿)|松美里杷 (「大志」)|上村依子 (「大志」)|乙部春彦 (鐘のおじさん)|


洋画の映画評だけ見る  ここから記事を読む 
   題名で探す   こちらから
   国名で探す   こちらから

邦画の映画評だけ見る  ここから記事を読む
   題名で探す   こちらから
   監督で探す   こちらから
観たい映画、気になる映画は、こちらから どうぞ
関連記事
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://odakyuensen.blog.fc2.com/tb.php/711-8eb85325
Listed below are links to weblogs that reference
映画「のど自慢 」   監督:井筒和幸 from 一夜一話

Home > 邦画評だけ見る 直近50作 > 映画「のど自慢 」   監督:井筒和幸

タグクラウド
プロフィール

やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

RSSリンクの表示
Tree-CATEGORY

Return to page top