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生誕130年 川瀬巴水展 ~郷愁の日本風景  千葉市美術館  2014年1月19日まで

  千葉まで行って見てきた。満足!
  川瀬巴水は、大正・昭和の浮世絵師、版画家。(1883年(明治16年) - 1957年)

  川、運河、せせらぎ、海、雨にぬれた路・・・と水辺が好きな川瀬巴水。
  夜の静寂、遠くの灯や火、月が好きな巴水。
  雪景色、絵の奥へと続く路、ひとり黙々と歩く人・・・詩情的な風景。
  
  たくさんの展示でしたが、飽きない。すばらしい。持って帰りたい版画が何点もあった。  、
  巴水と同時期に、石版画の織田一磨(1882年(明治15年) - 1956年)がいる。この人も好きだが、巴水には凛とした気品と形式美がある。


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やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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