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マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」  リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

  新聞のコンサート評では褒めていた。
  だが、いかがなものか。
  私はこう解釈しました的なプレゼンテーションが、いささか古臭くて、かつ厚化粧すぎました。

  マーラーの素晴らしさや美しさの本質を、新たな視点から捉えて
  かつ、過去にとらわれない、現代的な解釈ができる、若く清々しい指揮が聴きたい。


 マーラー 交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」
 指揮:リッカルド・シャイー
 出演:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 サントリーホール 2014年3月23日
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 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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