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映画「アイス・カチャンは恋の味」  監督:阿牛(アニュウ)  マレーシア映画

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  舞台は、1980年代のマレーシアの田舎。中国系の人々が集まって住む小さな町。 
  主人公の周安琪(アンジェリカ・リー) と、ボタック(アニュウ) との淡い恋を軸に、町の若い子たちの幼く屈託ないラブロマンスを描く喜劇映画。
  ボタックは、町のコーヒー店の子。周安琪は、コーヒー店の店先を借りて、焼きそばを売る中年女性・月風の娘。負けん気が人一倍強い女の子だから、打架魚と呼ばれてる。(闘魚のベタ)
  
  ストーリー内容でみせる映画ではないが、マレーシアの田舎の風を、ゆっくり味わえる。 
  アイス・カチャンとは小豆のかき氷。

  お薦めのマレーシア映画 「理髪店の娘」 のレビューはこちらから。 「水辺の物語」もいい。レビューはこちらから。
  
下オリジナル・タイトル:初恋红豆冰|初戀紅豆冰|
英語タイトル:Ice Kacang Puppy Love|
監督・脚本:阿牛(アニュウ)|マレーシア|2010年|95分|
出演:阿牛 (アニュウ) - ボタック|李心潔 (アンジェリカ・リー) - 周安琪 (打架魚)|曹格 (ゲイリー・ツァオ) - 馬麟帆|品冠 (ビクター・ウォン) - 白馬の王子|梁静茹 (フィッシュ・リョン) - 馬麗冰|巫啓賢 (エリック・モー) - 打架魚の父|易桀斉 (イー・ジエチー) - ボタックの兄|陳美娥 (アンジェラ・チャン) - 月風 (打架魚の母)|陳国坤 (ダニー・チャン) - ベタなどの熱帯魚店のあるじ|

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やまなか

Author:やまなか
 日ごろのアクセス、本当にありがとうございます。気づけば、ブログを始めて8年目に入りました。一夜一話に掲載したい映画、まだまだあります。気の向くまま、その時の気分でやってます。遊び半分じゃなく、「全部遊び」です。

<一話一夜の方針かな>
 1)古今東西の映画を分け隔てなく並べて、気に入った映画を選びます。
     
 2)以前に観た映画でも、もう一度あらためて観てます。むかし感じた印象と大きく異なることも多いからです。

 3)「素」な気持ちで、「映画作品そのもの」に向き合うことが、私の遊びです。
 作品自体が語りかけてくること以外の額縁情報、つまり宣伝文句、その受け売り文章、受賞実績、監督発言、出演俳優がどうしたとか、そして映画評論本やらは、はなから無視して、自分の眼で観るようにしています。

 4)観て気に入らない映画、つまんない映画は、基本掲載しません。
 だから、観たけど掲載しない映画は多いです。巨匠の名作と言われる映画も、気に入らなければ掲載しません。また、名物にうまいモノなし、ということも実感します。

 ただし、まだ観てない映画は、たくさんあります。こんな一夜一話ですが、今後も、見に来てください。   
 美術や音楽、書籍や温泉の記事も増やしたいと思っています。よろしく。  

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