納豆の美味しい練り方

納豆は何回かきまぜれば、美味しくなるのだろうか?

その前に、昔の料理名人、北大路魯山人に直接聞いてみよう(魯山人味道より)

  納豆を器に移し、何も加えないで、見たすら練る。
  だんだん、硬くなって練りにくくなってくる。
  だが、不精しない。
  納豆の糸を出せば出すほど美味しくなる。
  硬く練り上げたら、
  醤油を数滴落としてまた練る。
  また数滴落として、、、、要するにほんの少しずつ醤油をかける。
  これを繰り返し糸の姿がなくなったて、ドロドロになった納豆に辛子を入れまぜる。
  このとき、好みによって薬味(ねぎのみじん切りなど)を少量入れると
  一段と味が強くなる。
  最初から醤油を入れるは下手なやり方。
  通がる人は、醤油ではなく「塩」を使う。

何回混ぜるのが良いか、魯山人は言っていない。
ま、料理は理科の実験じゃないからね。

さらに魯山人は言っている。
  納豆に美味いもの、不味いものがある。
  小粒の納豆が美味い。
  しかし、昔のように美味い納豆がなくなった。

魯山人が当時、そう言うからには、現代の納豆も、その質は変わっているかも。
そこで、
NHK総合テレビで、『ためしてガッテン「納豆のおいしさ倍増法」』
番組では425回かき混ぜてたそうです。
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やまなか
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