タリス・スコラーズ 《モンテヴェルディ生誕450年記念》 東京オペラシティ

上

 合唱のグループ、タリス・スコラーズのコンサートに行ってきた。
 人間の歌声が、こんなに完璧に、ひとつにそろうことの美しさ。素晴らしい。

 特に男声のクオリティの高さが目を引く。これがグループの盤石な基盤となっているように思える。
 響きの強いオペラシティは合唱にとても向いている。

[演奏]
 指揮:ピーター・フィリップス)、合唱:タリス・スコラーズ
[曲目]
・イザーク(c.1450-1517):天の女王、喜びませ
・パレストリーナ(c.1525-1594):教皇マルチェルスのミサ曲
・キャンプキン(1984- ):ミゼレーレ・メイ(日本初演)
・マーリー(1981- ):哀歌
・タリス(c.1505-1585):エレミヤの哀歌 Ⅰ
・ロッティ(1666-1740):十字架にかけられて(8声)
《モンテヴェルディ生誕450年記念》モテット名曲集
 モンテヴェルディ(1567-1643):十字架にかけられて/キリストよ、われらは御身をあがめ/主よ、われらを懲らしめたもうなかれ/主にむかいて新しき歌をうたえ
・アンコール曲 トレンテス:ヌンク・ドミッティス/H.イザーク:インスブルックよ、さようなら

[会場]:東京オペラシティ コンサートホール
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やまなか
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