洋画! あの監督の、その映画の魅力に迫る。 《監督特集まとめ》

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 ここでは、私の好みの監督を集めています。
 あの監督の魅力に迫るには、監督についての本を読んでも、魅力に迫れません。
 その作品をあらためてじっくり観るのが筋道。そして何を感じ何を読み取るか、そこに監督の魅力を発見するのであります。
 また、同じ監督でも作品によって、その様子が大きく違ったり、あるいは、人のすることですから出来不出来があったりもします。ま、残念な場合は次作に期待しましょう。
 これから少しずつ、当ブログ「一話一夜」の中から、贔屓の監督作品のまとめをしていきます。


以下、監督別の各ページへ、タッチしてお進みください。
 
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 「ヘンリー・フール」で全くもって虜になりました。
 一度ハマるとクセになる魅力があります。


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 いい監督です。
 この人の原点は、最初の作品「ボクと空と麦畑」にあると思う。


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 はじめて観た作品は、あの「ブンミおじさんの森」でした。
 人と自然、人と獣、人と霊、そして愛、越境、過去、医療などをテーマした映画です。

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 身近な題材を「平淡」に描く作風、「軽み」ある妙味。それをさらりとやる。
 この作風では「川沿いのホテル」が一番いいにみえる。

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 「フルスタリョフ、車を!」、これ観ていきなりノックアウトでした。
 監督の息子、アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督の作品もここに加えました。ゲルマン親子の《まとめ》になります。


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 「パラダイスの夕暮れ」辺りの、すっとぼけたユーモアある演出が、なんとも言えぬアキ・カウリスマキ監督の味。
 これが全作品に通底しているのです。


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 初めて観た作品は、たしか「黒猫・白猫」だったと思う。
 破天荒な人物たちの描写、その疾走感のダイナミックスさ、ワクワクするミュージック、最高です!


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 「太陽に恋して」を観て、私好みの監督になりました。
 ドイツとトルコ、あるいはその東方を結ぶベクトルを感じる作品を作っています。


【 一夜一話の歩き方 】
下記、クリックしてお読みください。

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やまなか
Posted byやまなか