映画「きみの鳥はうたえる」(2018) 主演:石橋静河, 柄本佑, 染谷将太 監督:三宅唱

上
主人公の僕と佐知子とは恋人同士、僕と静雄はルームメイト。函館のクラブにて


 いいですね。
 函館の街の、男と女と男のはなし。
 
 佐知子(石橋静河)と、僕(柄本佑)とルームメイトの静雄(染谷将太)、
 この三人の演技が実にいい。
 ストーリーは、ま、誰もが予測できる、よくある三角関係になるのですが、しかし、そうなるまで、そうなり始める時、そうなってしまったあとも、全編通して、観客を引き付け続ける、三人の演技力に拍手。
 とりわけ、佐知子のラストシーン、カメラがじっと見つめ続ける石橋静河の表情に拍手。

 あと、カメラがいいです。
 ちなみに、静雄の母さん役の渡辺真起子はいい味出しているんですが、かたや、ちょっと残念なのは、バイト先の店長および先輩バイトこの二人の演技が臭いこと。違和感ありすぎ。OSが違うんだろうな。

予告編 決め
https://kiminotori.com/


監督・脚本:三宅唱|2018年|106分|
原作:佐藤泰志|撮影:四宮秀俊|
出演:僕 - 柄本佑|佐知子 - 石橋静河|静雄 - 染谷将太|みずき - 山本亜依|Hi' Spec|直子 - 渡辺真起子|森口 - 足立智充|島田(書店の店長) - 萩原聖人|
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やまなか
Posted byやまなか