ジョー・スワンバーグ監督の映画 《まとめ》

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「ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」


一夜一話が好きな監督のひとりです。
登場人物は特別な人じゃない、ふつうの人たち。
そんな人々の自然な有様を、監督は一定の距離を置きながらも、優しいまなざしで、すなおに描きます。
監督のそのまなざしが、登場人物の何に向けられているのかが分かってくると、映画の味わいが深まります。
このあたりが、脚本も手掛けるジョー・スワンバーグ監督の魅力でしょうか。
物語はシンプルでありながらも、ふんわり豊かで奥行きがあります。

長ったらしいタイトルの「ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式」が一番に気に入っています。
「新しい夫婦の見つけ方 」は、そのうちに。

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2017
ギャンブラー
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2014
ハッピー・クリスマス
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2013
ドリンキング・バディーズ
飲み友以上、恋人未満の甘い方程式




中1
あっ!何すんや‥‥ 子供みたいな悪戯で、いい大人同士が戯れるシーン。
中3
「ギャンブラー」(競馬場にて)
中2
「ハッピー・クリスマス」



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洋画! (2)決め


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やまなか
Posted byやまなか