指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット  マーラー / 交響曲 第9番  N響

今日NHKホールで聴いてきました。

結果、ふむ残念。
一歩下がって、マーラー好きですから、そこそこですか。
フルート・ソロは良かった。

今まで聞き漏らしていたフレーズが、
各パートのあちこちで聴けた発見は収穫。

それぞれ楽器パートが自己主張している感じでまとまり無し。
小ぶりな、急ぎ足で、心ここに在らず、のマーラー。

マーラーという躁鬱者の、言ってしまえば連続性がない曲想を
かかわる指揮者が独自に、ストーリー性を見出して、なんとか紡いでいく物語。
私、この指揮者お初ですが、紡いでいない。紡がない玩具箱。

指揮者の感情移入は、過ぎると聴く側にとっては重たいものですが
この指揮者、そこのところが実に鯖鯖してる。
も少しは、鯵鯵していても良いか。

なんで、つまらなかったです。(クラシック4年生)

これこれTS3B0461
コンサートを終えて、外は桜が残るまだ明るい時間でした。

マーラー・ライブ・コンサートの関連記事(一夜一話)はこちらへ




関連記事
やまなか
Posted byやまなか

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply