気になる映画 18

「イタリア映画祭2011」 有楽町朝日ホール 4/29~5/4
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  『はじめての大切なもの』  『もう一度キスを』  『ぼくたちの生活』  『ラ・パッショーネ』  『われわれは信じていた』  『キスを叶えて』  『初任地にて』  『星の子どもたち』  『穏やかな暮らし』  『ロバの美』  

  特別上映作品『 アルデンテな男たち(仮題)』 
  特別上映作品『 最後のキス』














「人生、ここにあり!」 銀座シネスイッチ 夏ロードショー
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  【売り文句】イタリア国内で大ヒット・ロングラン!
  2009年イタリア映画祭で最も観客の賞賛を受けた本作が遂に待望のロードショー決定!
  舞台はイタリアーミラノ。労働組合から組織の異端児だと追い出されてしまったネッロが行き着いた先は、廃止となった精神病院から出されてしまった元患者たちの協同組合だった・・・。精神病の知識など全くないネッロは、周りからの猛反発もよそに、集められた元患者たちとともに、無謀ともいえる事業を立ち上げようとするー。
  これは、イタリアで始まった本当の“しあわせ革命”
  監督: ジュリオ・マンフレドニア









 「Pink SUBARU ピンク・スバル」  アップリンク  4/16(土)~
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  【売り文句】盗まれた希望の星を取り戻せーー。イスラエルとパレスチナ境界に実在する〝車泥棒の街〟を舞台に、新人・小川和也監督が挑戦した 多国籍ヒューマン・ドラマ。
  妹の結婚式を控えたある日、納車したばかりのスバルが盗まれた。麗しきミス・レガシィを取り戻せ!!
  ズベイル(アクラム・テラーウィ)は、数年前に妻に先立たれ、妹のアイ シャ(ラナ・ズレイク)と二人の子供と実直な暮らしをしてきたアラブ人。そんな中年男のささやかな夢は、愛する妹の 幸せな結婚と、20 年間コツコツと貯めたお金で憧れのメタリック・ブラックのスバルを買うことだった。結婚式が近づく良き日、妹をマイカーで結婚式場まで 運ぶ幸せな夢想に胸を躍らせながら、ついにスバル・レガシィの新車を手に入れる。納車の夜は、近隣の人々とお祭り騒 ぎ。ズベイルは最高の一夜を明かす。ところが翌朝、幸せの象徴であったはずのスバルは跡形もなく姿を消していた。ズベイルの夢に麗しきスバルの幻影 " ミス・レガシィ " が現れて言う「わたしは連れ去られてしまった」。アイシャは悲観に暮れる兄をおいて結婚なんてできない。家族の幸せ を取り戻すには、盗まれたスバルを奪還するしかないのであった。
  車泥棒が境界線を越えてスバルを解体工場の街に運んだら、バラバラにされる のは時間の問題、事は急を要する。そして最初に頼ったのは、手広く自動車泥棒をやって稼ぎまくり、豪邸に住む大泥棒 アデル。盗難車の流通を知り尽くしている彼に頼めば、スバルはすぐに見つかるはずだったのだが・・・。
  ニュースでは知ることができない、紛争地の瑞々しい日常を映画化。
  日本人にとってイスラエルやパレスチナという響きは、複数の大国の政治的な 思惑が絡み合った 60 年以上にも及ぶ紛争地域の代名詞として聞こえるかもしれない。しかし、当たり前のことだけれど、そ んな紛争地にだって日々の生活はあるのだ。この物語は、日常のささやかな幸せを追い求める人々の心温まるドラマを主題としている。日々の生活の なかで悪戦苦闘し、人生を精一杯謳歌する人々の姿には政治も人種紛争も関係ないことを、彼らの涙と笑顔で証明してく れている。そこにあるのは人間共通の幸せを追い求めるバイタリティーのみである。

  監督・脚本 :小川和也




「台北の朝、僕は恋をする」 新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ有楽町  3/12~
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  【売り文句】ヴィム・ヴェンダース製作総指揮のもと、台湾の新世代を担うスタッフ&キャストが結集。国民的アイドル歌手アンバー・クォを主演に迎え、台湾で大ヒットしたロマンティック・コメディ。台北の街で出会った見知らぬ男女が繰り広げる一夜の追跡劇を、みずみずしい映像で活写する。ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。
  監督はアーヴィン・チェン













「鯨とり」「風吹く良き日」 韓国ニュー・ウェーブ、再発見 K’s cinema 6/18~
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  【売り文句】歴史が動く時、映画は生まれる。
  1980年代、表現の自由を求め、新しい映画の時代が幕開けようとしていた。韓国国民俳優アン・ソギン主演の名作が。今スクリーンでよみがえる。 















「アトムの足音が聞こえる」  ユーロスペース  5月
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  宇宙の音を創造した男
  伝説の音響デザイナー大野松雄
  1963年、TVアニメ「鉄腕アトム」放映開始ーーーすべてはここから始まった。
  冨永昌敬監督作品













グラウベル・ローシャの代表作5本連続上映」  ユーロスペース  夏~
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  「バラベント」 「黒い神と白い悪魔」 「狂乱の大地」 「アントニオ・ダス・モルテス」 「大地の時代」
  
  











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やまなか
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