クラリネット、バスクラリネットのソロ (現代音楽)

TS3B0084.jpg2008年にクラリネットのソロ・コンサートに行って、新たな世界を知った。

鈴木生子 クラリネット・リサイタル
2008.07.17  すみだトリフォニーホール

<プログラム>
テオ・ルーフェンディ / バスクラリネット独奏のための二重奏(1988)
ローデリク・ドゥ・マン / タッチ・アンド・ゴー(1991)
ヨハネス・オケゲム / 恋の相手を変えたのなら(15世紀)編曲版全6曲(2008世界初演)         
伊藤弘之 / クラリネットのためのグラック・エルヴズ 委嘱新作(2008年世界初演)
ジャチント・シェルシ / 組曲(1953)
エディソン・デニソフ / クラリネット五重奏曲(1987)


もろもろの周辺情報を、いつもながら無視して、前後知らず飛び込みでコンサートに行った。
良かったね!!
フリージャズより、リアルにぶっ飛んだ。
手癖フレーズ連発のフリーは辟易でござんした。
小柄な鈴木さんが、出す音は、とてもとても新鮮斬新でしたね。
こういうことが伏線で、先のブログ記事「カレファックス・リード・クインテット」につながっている。

「カレファックス・リード・クインテット」はこちらへ(一夜一話ブログ内)


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やまなか
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