眠りの質・・・・リンパ・マッサージかな

TS3B0269.jpgぐっすり眠れない・・・とか、浅い眠り・・・とか、の他に、
「眠りの質」ってのが、あるような気がする。

肉体的に、疲れた後の深い眠りは確かに肉体を回復させるが、精神的(脳的)な疲れは、そんなに回復できない
  こころ的に疲れていて、でも朝、「今日も出勤しなきゃ」というとき
  800円位するドリンク剤、効きますね。(効くよ)
  肉体に応援歌を送ると、心も、少しは同調する。
今、そんなに回復できない、と言った、その程度は、やっぱしドリンク剤程度しか精神的には効かない、てことかな。

そもそも、肉体的疲労「ファイト、一発!」的な疲労というよりも、
やっぱ、精神的積み重ね疲労が、「疲れた~」になるんだと思う。

「眠りの質」
肉体的疲れは、ぐっすり睡眠を誘うが、
その「ぐっすり」は肉体的動物本能的なぐっすりであって
結局、肉体的疲れは無くなるが
精神的「芯」の疲れは、そんなに良くならない。
うさぎや猫やライオンのように、動物であれば、ここで解決されてしまうんだが。
脳的疲れを持ってしまった動物は複雑だ。
ファイト一発は、ここしか言ってないのよ。

まして、睡眠剤、
これは、のっぺらな、肌触り感のない不気味な「眠りの質」しか提供しない。

肉体的に自分を疲れさせて、
肉体疲労的ぐっすり睡眠に、合流して解決しようとする、
精神的疲れ対策、
これは、これで一応、王道ですよね。

じゃ、精神的疲労の正面きっての解決は・・・?
てきめんな効果があるなら、もうこれはノーーベル賞もの。

癒されながら眠りにつく、癒されていると感じながら眠る。
眠りの質が高まる。やわらかい質感の眠り。

  ソフトウェア開発の超残業、超クレームの嵐・激戦場にいる課長さんが、いわく
  眠りに着くときに、そして朝起きたその瞬間に、
  「自分の中で、最大限ハッピーな状況をどう自分の中で空想で
  創造できるかが、良質な眠りを確保できる、私流の手法さ」といったのがいる。
  例えば、青い海青い空、ハワイの海岸に寝そべって・・・とか、、、

想像力の豊かな人は、これでいい。
でも、いくつかのバリエーションがあっても、毎日のことだからさ、
続くかな?
こころの方で、「あ、またこれかよ!」になると
マンネリでこころが聴いてくれない状況が、ありありか

でさ、
やっぱ、音楽だと思う。
好きな音楽、自分のこころが好きな音楽、
そういうの、いっぱい持てて、聴きながら眠りにつく、
また、朝にもそういった音楽が流れる。

こういう音楽をたくさん持っていることはラッキーなことだ。
私達は、自分のこころを、わがままなこころと同居している、飼っている?

大切のしたい自分のこころ。

さらに、リンパ・マッサージ、
従来の、肉体的筋肉的疲労に対応するマッサージも悪くはないが
リンパ・マッサージ、これ効きます、こころに。

リンパと、こころを癒す音楽。

遅く帰ってきて時間余裕無く、直行、ベッドへって毎日ですからね。
ごり押しの睡眠、荒々しい質感の眠り。
しかたは無いが、自分のこころの手当て まで行き着かない。
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やまなか
Posted byやまなか

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