映画「ルイーサ」  監督: ゴンサロ・カルサーダ

トップ

事務所  ブエノスアイレスに住む独身、一人住まいの女性ルイーサは、ふたつの仕事を長年続けて来れた。
  ひとつは霊園の管理事務所。もうひとつは、年老いた女優の時間制家政婦。ところが事もあろうに同じ日に、霊園経営者から女優から契約解除が言い渡される。
  ルイーサはもうすぐ60歳になる。築きあげてきた生活設計がガタガタ崩れる。退職金も出ない。嘆くルイーサ。
  なぜか貯金もなく、解雇その日、彼女の手元にあるお金は小銭だけ。そのうちに、奮起して前向きに生き始めるのだが、話がどうも極端で観てられない。
  ただし、ブエノスアイレスの街や、地下鉄の車内・構内そしてサウンドが何度も映し出されて、ブエノスアイレス行ってみたい派には、嬉しいかもしれない。
  コメディ&チョイ観光映画として観ましょうか。

地下鉄英題:LUISA
監督:ゴンサロ・カルサーダ|アルゼンチン、スペイン|2008年|110分|
脚本:ロシオ・アスアガ|撮影:アベル・ペニャルバ|
出演:レオノール・マンソ (Luisa)|ジャン・ピエール・レゲラス (Horacio)|エテル・ロージョ (Sra Gonzalez)|マルセロ・セレ (Jose)|


テラス

  洋画の映画評だけ見る  ここから記事を読む 
    題名で探す   こちらから
    国名で探す   こちらから


邦画の映画評だけ見る  ここから記事を読む
   題名で探す   こちらから
   監督で探す   こちらから
観たい映画、気になる映画は、こちらから どうぞ
関連記事
やまなか
Posted byやまなか

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply