ルネサンス時代の合唱音楽

『古典の前衛』 指揮:雨森文也 2008.1.19 浜離宮朝日ホール

都合で行けなくなった人に、チケットもらって行ったコンサートでした。
結果、ルネサンス期の合唱に「度肝」抜かれ、以後「はまり」ました。

ソウル、R&B、ブルース、ロック、ファンク、ジャズ、ブラジル音楽、沖縄、サルサな私は、
クラシックなんか、「へ!」でした。
まして、合唱なんて「へへへのへ!」でした。

CDCDIMG.jpg特にオケゲムは、すごかった!驚嘆
1400年代の音楽が、まるで昨日誰かが作曲した音楽に聞こえましたね。

指揮・音楽監督、雨森文也氏の、各曲ごとに分かりやすい解説がありました。(感謝)

中世から初期ルネサンス
(1160年頃~1490年頃)
  ぺロタン 「地上のすべての国々は」
  マショー 「キリエ哀れみの賛歌」
  オケゲム 「イントロイトゥス入祭唱」
  クレド 「信仰宣言」
  
盛期ルネサンス
 (1450年頃~1590年頃)
  ジョスカン 「アニュス・デイ平和の賛歌」
  ジェスアルド 「イエルサレムよ、立ち上がれ」
  タリス 「使徒らは口々に」
  パレストリーナ「サンクトゥス、ベネディクトゥス感謝の賛歌」

バロックの時代
 (1570年頃~1760年頃)
  モンテヴェルディ「グローリア栄光の賛歌」
  シュッツ 「ドイツ語マニフィカト」
  ルター 「来てください、精霊よ」
  バッハ 「精霊は我々の弱きを助けたもうモテット2番」
  
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やまなか
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