「イギリスの映画をちょっと。」  映画ピックアップ  一夜一話より

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■ 映画ピックアップ  一夜一話より                                       
  いくつかのテーマに沿って、一夜一話に掲載の映画の中からピックアップしています。
  今回、第7弾を追加しました。 (2013.9.20)

  さて、第7弾のテーマは 「イギリスの映画をちょっと。」 
  英国の香りを楽しみましょうか。
  3人の監督を取り上げてみました。
  まずは、ガイ・リッチーのアクション映画2作品。どちらも、ジェット・コースターのようにスピーディな話。アクション映画か・・・、などとアナドッテはいけません。良く練られていて、何度でも観ても、そのたびに新発見があるでしょう。。
  次は、マイケル・ウィンターボトムの2作品。サスペンスとヒューマン。どちらも奥が深い。お勧めします。
  そして、スチュワート・サッグの一作。そう大した映画じゃないが、「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の息子「坊」のモデルが、本作に登場します。興味ある方、どうぞ。  

  なお、そのほかのイギリス映画は、一夜一話掲載の洋画・国別一覧で見てください。
  一夜一話・国別一覧リストは、ここから行けます。
  

 ガイ・リッチー監督に注目!

紹介1「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
  超おもしろいです。ドンデン返しに継ぐドンデン返し。振り落とされないように、最後まで観てね。
  舞台はロンドンのイーストエンド。この街で主人公エディたち若者4人のえらいこっちゃなお話・大展開。
  2年後に製作の「スナッチ」のつくりは、プロの洗練さを感じます。「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」は「スナッチ」と比べると素人っぽい感じですが、その分、手練れには決して出せない味がありますね。コメディさは、次の「スナッチ」の方が強いです。スティングが出演してます。
  続きは、コチラから。

紹介2「スナッチ」
  これも大変な映画ですよ。ノリについて行くだけで精一杯。軽く見てたら振り落とされる。思いっきり笑えます!
  イギリスの Underworld(裏社会)が舞台の劇映画。冒頭からラストまで、アクセル踏み込みっぱなしのストーリー展開。それでいてお茶目なシーンが随所に。86カラットのダイヤと、裏社会が仕切るギャンブルのための非公開ボクシング試合、そして八百長を柱に、多くの男達が暗躍する映画。ブラッド・ピットが大活躍してます。  続きは、コチラから。



 マイケル・ウィンターボトム監督に注目!

紹介3「バタフライ・キス」
  2人の女のサスペンス映画。
  北イングランドのランカシャー。女性主人公・ユーニスは、ヒッチハイクしながら、ロードサイドの店を訪れる。時折りユーニスの心に気まぐれに殺意が湧きおこる。何人目なんだろうか。冷徹で無慈悲で手馴れている殺人。 もうひとりの主人公・ミリアム、おとなしい地味な女。 ガソリンスタンドの売店でパートをしている。彼女が働くこの店にユーニスがやって来た。2人はベッドを共にし、2人のロードムービーが始まり、愛が芽生え、2人の間に殺意が芽生える。ミリアムの心にある大きな闇が、徐々に露わになっていく・・・、これが怖い!
  続きは、コチラから。


組00「ひかりのまち」
  いい映画だ。
  観たあとに、ジンワリほっとする映画だ。
  ロンドンに住む「中の下」くらいの人々が生活する街。普通の人々の、よくある話だが、いっしょになって観客も悩み、最後は喜びを共にできる。緊張感は強いられない。話はゆるりと てんでバラバラに展開するが後半になるに従い、複数のエピソードがある一点に向かって寄り集まっていく。
  続きは、コチラから。



 スチュワート・サッグ監督に注目!

紹介4「キス・キス・バン・バン」
  凄腕の殺し屋集団のボス、フィリックスはある時潔く引退した。しかし、殺し屋以外の職探しは大変だった。やっと見つけた仕事は、金持ちの家の子守。普通の子守じゃないだろうとは思っていたが、おもちゃでいっぱいの子供部屋から出てきたのは、33年間もの間、この部屋から一歩も出たことのないデブ男・ババだった。
  実はフィリックスは、大きな問題を抱えていた。それは、殺し屋集団から生きては退団できないのだ。このオキテで、フィリックスは執拗に何度も狙われる。彼の彼女やデブ男も狙われる。さあ、話はいかに・・・。
  英国味のコメディ&アクション&ロマンス。B級とは言え、まったく手を抜いていません!
  この映画観た人はきっと言うと思う。デブ男・ババは、「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の息子「坊」にそっくり。ただし「キス★キス★バン★バン」は2000年、「千と千尋」は2001年製作だ。パクッた? ぜひご覧ください。
  続きは、コチラから。



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やまなか
Posted byやまなか

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