世界の更紗展 

文化学園 服飾博物館 東京都新宿区代々木3‐22‐7 新宿文化クイントビル1F
http://www.bunka.ac.jp/museum/hakubutsu.htm
会期/2010年7月6日(火)~9月25日(土)
IちらしMG

いやいや更紗好きにとって、願ったり叶ったりの美術展、ありがたき幸せ。
改めて勉強になる勉強になる。

以下公式サイトから転載させていただきます。

更紗とは、主に木綿布に手描きや型を使って文様を表したものを指し、世界各地で見られます。比較的手軽にできる素朴なものから、複雑な工程を経て作られる精緻なものまであり、その用途も衣服から室内装飾布まで多様です。

展示では、インドの色彩鮮やかな手描き更紗や木版更紗、インドの影響を受けたヨーロッパやロシアの銅板更紗、ろう防染によるジャワ更紗、アフリカの素朴でおおらかな更紗など、世界各地のさまざまな更紗を紹介し、地域による技法や表現の違いとともに、交易による影響なども探ります。


皆さんも是非おいでください。
平たく言えばプリント柄の歴史です。インドから発祥しました。
これが西へ伝播:アラビア、アフリカ、ヨーロッパ
これが東へ伝播:インドネシア、タイ、中国、日本
その後、東インド会社が各地嗜好の商品化を行いインドから各地へ輸出。
さらに時代はすすんでヨーロッパ諸国は自国生産を開始。
ヨーロッパ産がアフリカやアジアや日本へ輸出された。
これらみーんな更紗です。

英国のウィリアム・モリスの壁紙も展示されてますよ。
関連記事
やまなか
Posted byやまなか

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply